2018/01/06

野良猫13匹虐待事件

yahoo!ニュースより引用

野良猫13匹を虐待したとして、動物愛護法違反の罪に問われた元税理士、大矢誠被告人に対して、東京地裁(細谷泰暢裁判官)は12月12日、懲役1年10月、執行猶予4年(求刑:懲役1年10か月)の有罪判決を言い渡した。



猫虐待事件の裁判が2017年の12月に行われました。
動画は自分は怖くて見てません。
でも、悲しみや残念な気持ちはあります。

裁判の主文より一部を引用

駆除行為として猫を殺したが、駆除とは言えない残虐なやり方で犯行を繰り返すうち、虐待行為自体に楽しみを覚え、ネットで公開することが目的化していた。



虐待行為に楽しみを覚えるって信じられません。
猫は賢いですよ。
うちの猫は名前を呼ぶと走ってきますよ。

この事件がきっかけになったのか、タレントの杉本彩さんが新しい署名を立ち上げました。

杉本彩さんのブログはこちら→動物殺傷は重罪!動愛法の厳罰化とアニマルポリス設置の署名|杉本彩オフィシャルブログ

ネット署名って効果があるの?って思う人もいると思うけど、
今まで児童扶養手当法も育児介護休業法も変えてきたそうです。

なので希望を捨てずに参加していきたいものですね。

ネット署名が今まで児童扶養手当法も育児介護休業法も変えてきたという話はこちら→ネット署名は世の中を変えることができるのか 署名サイトChange.orgの4年間 (1/2) - ねとらぼ


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2017/11/29

子猫の虐殺動画事件の判決

子猫の虐殺動画をネットに投稿した男が、8月31日に逮捕されました。

その結果、略式起訴され罰金20万円という結果に。
(公益財団法人動物環境・福祉協会Evaより)

略式起訴とはいえ、有罪は有罪で「前科」がつくのです。

再度犯罪を起こしてしまった際には、通常より重い刑罰が言い渡されることが考えられます。

動物愛護団体は、議員さんや弁護士さんたちと会合を開き、動物の事を真剣・真面目に話し合っていらっしゃいます。

今後は厳罰化や、ネット上で犯行をあおった人にも幇助罪(ほうじょざい)を適用するなどの対応も必要なのでは、という意見も出ています。

動物虐待は立派な犯罪ですので、分別できる大人であり、おバカでないなら自分のためにも止めましょう。

【虐待や遺棄の禁止】環境省HPより ※2017年現在
愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。

・愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者→2年以下の懲役または200万円以下の罰金
・愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者→100万円以下の罰金
・愛護動物を遺棄した者→100万円以下の罰金

※愛護動物とは
1 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
2 その他、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの



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